自分でも自覚があります。
確実に、オナニー依存症だってことです。
小さい頃に覚えた、手遊びがすでに私の日課となってしまっている状態。
あの部分を触っては、強い肉感的悦びに浸ってしまうのです。
悩殺的なあの部分の恍惚が、どうしてもやめられない。
それどころか、もっと高い性欲の疼きを感じたいと思うようにもなってしまっていたのでした。
高校生の時に、初めて大人のオモチャを手にしました。
それはローターです。
陰核に当て、振動を受けるとお腹の中がとっても熱くなるぐらいの気持ち良さ…。
もっと刺激が欲しい気持ちも強くなっていく。
大学生になってからは、電マを利用するようにもなってしまっていたのです。
彼氏は、全くできません。
中学の頃から、女子校で生活をしているからです。
周囲には男の人もいないから、セックスに興味があっても、全くできない状態でした。
だから、ますますオナニーに依存していました。
さらなる激しい興奮が欲しい。
こんなことを考えていた時、思い出したのです。
高校の時の友達が、オナ電だと、とても激しい興奮を覚えられると言っていたことを。
彼女ネットで知り合った男の人に、オナ指示を出してもらっていると言っていました。
その時は、見知らぬ人にエッチな話をされることに抵抗感があったため、やっていませんでした。
女子大生になった今、通話で気持ちよくなるのって悪くないと思いました。
ただやっぱりいきなりエロい話されちゃうの怖いから、文字だけでやってくれる人も見つけられたらという気持ちも。
チャットオナニーから始められる方を探す、その方法に頭を悩ますようになっていました。

 

 ひらめいたのがTwitterです。
裏垢がある世界です。
新しく裏垢女子のアカウントを作り、通話で気持ちよくしてくれる男の人を探してみる気持ちになっていきました。
#オナ電や#オナ指示とハッシュタグを付け募集開始したところ、多数の男の人から声をかけてもらえたのです。
その中から選んだのは、アイコンがすごいイケメンの大学生さん。